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  • ヨガ
  • 2018.04.12

【ヨガのルーツに関して】

こんにちは。採用担当の川口です。

突然ですが、皆さんはヨガについてどのくらいご存じでしょうか?

名前を知っている程度・・・。そんな方も多いんじゃないでしょうか。
今回はそんなヨガのルーツをご紹介します。

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ヨガのルーツは約4500年前のインダス文明にあるとされています。
会社説明会で問題を出すと10年、30年、50年とお答えになる方が多いですが、
日本でいうとおおよそ縄文時代と同じくらい古い歴史があります。

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ヨガが誕生した当時の時代は、人が人として生きづらい環境の中で生きていました。
自然災害・食糧困難・争い・・・そんな中でも幸せに生きたいと考え辿りついたのがヨガ(瞑想)です。

そして後に瞑想をより集中して深める為にポーズが誕生しました。
瞑想をすると一つの事に集中することができ、頭や心がスッキリとします。


さらにヨガを深めていく為には8個のステップがあり、
それを八支則(はっしそく)といいます。


[日常生活での心構え]
step1:禁戒・・・日常生活でしてはならないこと事
step2:歓戒・・・日常生活で率先してすべきこと事、今を感謝する祈りのこと

[姿勢の調整法]
step3:坐法・・・ポーズ力 瞑想を行う理想の姿勢(身体)を整えること

[呼吸や食事の調整法]
step4:調気・・・心を落ち着かせ、瞑想に集中するための深い呼吸。気のめぐりをよくするための食事

[五感(感情・自己)の調整法]
step5:感覚制御・・・感覚への意識をコントロールする事 心身の自己コントロール法

[実践/冥想行法]
step6:集中・・・心を積極的な働きによって一方向へと結びつける事、雑念を追い払う。
step7:瞑想・・・心が積極的な努力なしに一方向へと結びついた状態、自律神経のバランスが取れ、心が安定し「無心」に。
step8:三昧・・・瞑想が深まる、悟りの状態、瞑想の究極の状態。



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ヨガに対するイメージは
「筋力や柔軟性を高める!」「ダイエットする!」「肩こり改善する!」などが多いかと思いますが、

体を動かすだけでなく心の調和を目指していくのが本来のヨガなんです。

こんなヨガの考え方に少しでも興味をもったらぜひヨガに触れてみてください!

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