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  • 美容
  • 2018.02.26

冬の乾燥対策!

こんにちは!採用担当の西です!!

この冬は寒波の影響で寒い日が続きますが、皆さん風邪など引いていませんか??
寒いだけでなく、気温が低いと乾燥もひどくなりますね...。

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そこで今日は、空気の乾燥がもたらす影響とその対策についてご紹介していきます★

【乾燥がもたらす影響その①】
-小じわや肌のくすみなど、肌の老化が早まる

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乾燥小じわができてしまう肌は、角質層がうるおい不足になることで、
しわになりやすい状態にあると言われています。
角質層が肌に水分を保持したうるおいのある肌であれば、
アレルゲンや紫外線など外部要因から影響を受けにくくもなるんです

【対策法】
乾燥による小じわが気になる方は、十分な保湿を行うことがお手入れの大切なポイントです。
保湿成分といえば代表的なものが「セラミド」

角質層にも含まれているとされるセラミドには、水分をしっかりと挟み込み、
肌のうるおいを保持する働きがあると言われています。

セラミドは脂質なので、水溶性の成分と相性のよい化粧水には溶けにくく、
含有量も多くするのは難しいと言われているので、美容液で取り入れるのがおすすめです♪

【乾燥がもたらす影響その②】
-風邪

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気温が下がり乾燥した状態が続くと、風邪の原因となるウイルスが活性化したり、
喉の粘膜が乾燥して防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。
日頃から出来る乾燥対策を実行して、風邪を予防しましょう!

【対策法】
加湿器やマスク、うがいなど思いつくものも多くあると思いますが、
見落としがちなのが、『水分補給』と『鼻呼吸』です!!

まず水分補給ですが、冷たい水を飲みすぎるとお腹が冷えてしまうので、
常温やぬるめの水を飲むようにしましょう。

次に鼻呼吸。
口呼吸の場合、口内から水分が蒸発し、口・喉が乾燥しやすくなります。
しかし鼻呼吸の場合は*空気が鼻を通る間に保湿され更に鼻毛がウイルスや細菌の侵入を防いでくれます。
なるべく鼻呼吸をするように、心がけましょう。

【乾燥がもたらす影響その③】
-ドライアイ

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目を守り、機能を維持するために欠かせない涙の膜ですが、
空気が乾燥すると蒸発しやすく、涙の量が少なくなります。

特に、暖房により湿度が低下した室内では、涙の蒸発量が増え、
角膜が外気に直接触れてしまい、乾き目や疲れ目、かすみ目などの症状を招きやすくなってしまいます。

【対策法】
簡単な方法は『まばたき』
まばたきには、目の表面に一定量の涙を送り込むという働きがあるため、
意識的にまばたきを繰り返すことも目の乾燥予防に役立ちます。
適度に休憩を取って目をリフレッシュさせることも忘れないでください。
人間の涙の成分に近い"人工涙液"タイプの目薬を使用するのも効果的です。


いかがでしょうか?
寒い冬に乾燥はつきもの。
ですが、しっかりとした対策をすることで、
元気に、そして美を保ち冬を越えることが出来ますよ!
是非、出来る事からやってみてください。

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